RoadEast.com Member Howto
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鱒や
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最終第5ラウンドは知来さん、westさん、yamachiさんの3人です。
patagoniaのFFカタログをパラパラ見ていたら知来さんの写真を発見。知らなかったのは私だけ? 先日の東京の個展には残念ながら行けませんでした。6月は大阪梅田ですよね、知来さんが大阪会場に行かれるようなら、ぜひ写真集のメンバーに声をかけてください。ニジマスでみごとに纏めた4作品、前の3枚があるだけに、より4枚目が効いていますね、こういう作品好きです。
west氏の最初の2枚、良いですね。フライラインで4枚纏めたいと毎年自分も思うのだけれど揃わない。モデルが使うフライラインの色も問題になってくるんですよね。暗いバックに明るいラインが理想なんですが、この2枚は上手くいってる。ターポンはなぁ・・・アマチュア組は写真集の作品は自腹で撮りに行きましょ、自腹で(笑)
今回はyamachi氏の作品を最後に持ってきましたが、別に意味はないです。ハッチの写真というのは撮ってみると判るのだけれど、かなり難しいですから、これは感心。渚滑川のあのポイント、秋になるとこんなに水が減るんだ!! 良い写真だけれども写す側が自由に動けそうな場所だから、ホントにこの構図がこの場合にベストだったのか? 前にも書いたけれども広角で風景的に撮る場合は、構図の整理をもう少し意識できそうな気もします。
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Date: 2011/05/08/10:29:04
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知来
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やっと最終組になりました。自分は梅田ラウンドは6月9日(木)〜11日(土)に会場に居る予定です。ただし11日は午後6時でサッと切り上げて帰る日程です。自分の写真は評しようもありません。bandouさんのコメントの時に少し書きましたが、私の場合写真に後ろめたさがある場合(2枚目意外2時間ほどの間に撮影したものでした)キャプは饒舌になります。励ます、姻 、慕う、ー、でレインボーとしたのはその証拠でした。
WESTさんの作品、やはりラインの2枚が素敵ですね!周りに確かなキャスティングをできる仲間はたくさんいるのですが、自分の釣りが忙しくてこんな綺麗なラインの写真は一度も撮影したことがありません。ターポンはその時の興奮が感じられる作品ですが、簡単にシャッターを切ってしまったのかな?!と感じました。こんな時は冷静に作品を撮れと言う方が無理かもしれませんね!
yamachiさんの作品、 ハッチの写真は以前、橘さんも撮影されていた(ブログで拝見)ように記憶していますが撮影してみたら、かなり難しくて、挫折した(釣欲に負けて)記憶があります。200ズームあたりでの撮影でしょうか?レインボーの写真は、自分も良く撮影するシーンです。多分自分なら右半分だけの水流を中心とした構成にしてしまっていると思います。
と言うわけで15人分終わりました。失礼にも無責任に好き勝手なことを書かせていただきました。”ごめんなさい” そうじゃないだろ、とか全く違ったご意見など、お酒でもいただきながら伺える機会がればと思っております。
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Date: 2011/05/09/13:40:24
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かと
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やっと最後ですか。 人の作品の評価って、難しいですね!
知来さん。 写真集が私の手元に届いた頃は、年度末の忙しさでゆっくり見る間もなく、3月111日がやってきました。しばらく、鬱々とした雰囲気の毎日を過ごしていましたが、ふと写真集を手に取って開いてみたのが知来さんのページ。そこには躍動する命の姿がありました。なんだか救われた気がしました。 toshiさんの作品もそうですが、水中写真は普段我々が見る事のできない、魚たちの命の姿を捉えています。我々は、そういうものを実感するため、釣りをしているのかも?と考察してみました。
west氏。 さすがに思うように釣行できなかった昨年は、作品作りも難しかったでしょう。 しかし、「いや、もうターポンでごまかすわ!」と言ってた割りに、1、2毎目はちゃんと作品になっている。しかも、一度チャレンジして諦めたラインの写真。「全然撮れてないって!」なんてウソついたらあかんやんか。
yamachi さん。 3枚目の光の軌跡、確かどうやって撮るか、去年の岡スエで話していた記憶があります。狙った魚をモノにするまで粘るyamachiさんの事、きっとその写真を撮ってくるだろうとおもっていましたが、やはりですね。昨年の魚の写真にこれが加わっていたらプロ級? 1枚目は、水生昆虫アルバムに採用して欲しい1枚ですね。フライフィッシャーにしか理解されないかもしれませんが、フライフィッシャーなら誰でも「こんな写真撮ってみたい。。。」と思うでしょうね!
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Date: 2011/05/10/23:17:39
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west
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ようやく最終組に追いつきました。 知来さんの作品。 今回の作品群は「情」とか「絆」がテーマですね。魚に擬人的な眼差しを注いでしまうのは我々釣り人のクセですが、知来さんの写真を拝見すると、それは我々の思い込みではなく、彼らの間にも濃密な愛情があるのだと教わる思いがします。かとさんも言っているように、この鬱々とした震災後の今、あらためて見るとずんと胸に入ります。 yamachiさんの作品。1枚目、3枚目のマクロ的な写真が個人的には興味津々です。マクロに限らず、写真って光と影なんだな〜、と一人で考え込んでしまいます。特に1枚目のハッチの写真、水面に映る虫の影、写真奥に向かって明るくなっていく逆光的な光のグラデーション、波、すごいな〜。
最後に自分の写真です。すみません。許して下さい。会社の仕事でコスタリカに行って、仕事でターポンを釣ったときの写真をここに載せるのは反則だろうな、と思っていたんです。でも、toshiさんの韓国じゃないけど、ターポンの写真をこの写真集に載せるとしたら今年しかないし、それが変化とか幅になればいいなと思い、反則も承知の上、作品としての完成度の低さも承知の上で載せてしまいました。 前半2枚は、キャスティングとかフライラインの写真で4枚なんとか、と思った残滓です。幸いだったのは2枚ともモデルが着ている服とラインのカラーがなんとなく揃っていて、かろうじて恥ずかしくない写真になったかなと。とりわけ2枚目はラインもオレンジ、モデルの服もオレンジ、背景に点在する紅葉もオレンジ、という僥倖で採用に至りました。望遠系のレンズでの作品はこれが初めてですが、意図したものではなく、たまたまです。 そんなわけで、今年はまじめに釣りに行って、まじめに写真を撮ります。数打ちゃ当たるではなく、テーマも早いうちに決めて、それに沿って撮影します。と、今のところは思っています(笑)
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Date: 2011/05/11/00:12:55
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the-0
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さすがにメンバーが増えると合評も大変ですね! 知来さんの作品の2枚目「姻」に凄く惹かれます。 奥行きの広がりに自分が魚になったような気分がします。 水中だけでなく空の向こうまで広がる世界を、魚たちはどう思って暮らしているんだろう?って思いました。
westさんの写真ほど年を追うごとに進化してゆく作品は無いんじゃないか? と思います。 一枚一枚の作品に、並々ならぬ情熱を感じるのは僕だけでしょうか? ターポンのジャンプの瞬間が強く印象に残りました!
最後にyamachiさんの作品ですが、皆さんが書かれている通り、一枚目のハッチの写真が感動しました。 生命の息吹?ってやつを感じましたよ〜♪ 最後を飾るに相応しい作品だと思います。
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Date: 2011/05/13/00:49:42
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flyfisher0430
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知来さんのお写真、完成度は当然ですがマスの表情を初めて感じました! いつもながら別格です。westさん、遠征はカミさんがずっと拝見してましたが、4枚目は自らのファイト中?? まさかそんな余裕はないですよね? フローターは個人的にも好きなので、一度北海道に持ち込みたいものです。動きのあるループがいいですね!!yamachiさんの二枚目、対岸の大モノのライズを狙っているのが伝わってきます。三枚目の作品がお気に入りです。やはり「水」を、いろんな表現で撮ってみたいです。
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Date: 2011/05/22/22:09:38
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bando
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知来さん ぼくたちアマチュア・フォトグラファーとプロとの間に、底知れない深くおおきな溝がある現実を、今年もまた見せつけていただき、ありがとうございます。おそらくは知来さんはこの写真集に参加することで、我々アマチュア・フォトグラファーに「明日に架ける橋」を渡してくださっているのでしょうが、しかし今年は目の前の断崖に目も眩むばかりで、おもわず「サウンド・オブ・サイレンス」で写真集を眺め入るしかありませんでした。生物である虹鱒を、ぼくたち人間を見る目と、あんまり変わらない目で見ている知来さんの視線が痛いくらいです。来週の写真展、大阪の初日に行けそうです。とっても愉しみにしています。 westさんのなにが印象的だったかって、四国で別れる瞬間、ぼくが「じゃあ、あとはまた合評で!」といったときに見せた苦々しくも、悲しげな顔つきでした。今回の4枚では「予感」のラインが描くセクシーな曲線がいい。釣り人である若旦那らしい帽子のヤワさ加減とマッチしている。赤い釣り券がいい。 バンブーロッドのほんの幽かなたわみがいい。 「届け」もラインと紅葉の色がマッチしている。 いずれも微妙な部分が写真の見え方にかなり影響しているとおもいます。ほんとうに写真は正直で、どう見てもwestさんの人柄らしい、ソフトな個性に満ち満ちていてとてもいい。それに引き換え、ターポンは「まあね」というかんじかな。撮ってるときよりも、釣っていたときのほうに、全精神が行ってしまっていたんだなあ、とかんじちゃいます。こんな激しいシーンなのに、迫力に欠けている。オレは釣ったから、もういいよ、抜け殻です、といったかんじで、写真に対する集中に欠けている気がする。一方で、現実的にボートの上からの写真というのは、撮影角度に限定があって、なかなか絵にしにくいというのも事実ですよね。ただぼくとしては60日間世界一周でwestさんが撮った、釣り以外でのかなりハイレベルな写真を見てしまっているだけに、ちょっと物足りないわけ。悪役も辛いけど、ぼくがいいたいことがわかってくれたらウレしい。 最後はyamachiさん yamachiさん、キミとは昨年、いっしょに釣りをすることがおおかったけど、ほとんどのケースでカメラを持っていなかったから、正直なところかなり心配していたんだ。キミはダイハード釣り師であって、フォトグラファーじゃないから、もう写真集やめたら、なんていう大学の先輩としての優しさ溢れる心配りを見せたりして、プレッシャーがかからないように注意していたんだけど、ちゃんと撮ってるじゃん。ひょっとして先輩のぼくがいっしょだと、遠慮して撮らないとか。「ここは先輩に譲るシーンだ」とかおもって、あえて一眼レフを車に置き忘れたフリをして「ぼくが良い魚を釣りますから、先輩、いい写真撮って下さいね」とか。ぼくが魚の写真に苦手意識があることを知っているからこそ。 じっさいのところ、あれだけのカメラ使用率でこれだけ撮れるんだから、上出来だよ。とくに「Hatching」はいいな。知来さんの虹鱒じゃないけど、モンカゲのこころを想う気になる。伸ばされた両腕(脚)がいい。下に幽かに見えている波紋の曲線とシンクロしているし、彼か彼女が世界に対して抱いている畏れと期待が、水面に映った影に象徴されている。まあ釣り師yamachiとしては、このモンカゲの脚が押さえる水面の凹部が水面下の鱒からどう見えているかが気になるところなんだろうけどもね。
というわけで、全員分が終了しましたが、はっきりと前回写真集よりも良いものになっているとおもいます。それぞれの個性をキープしながら全体が底上げされている。個々の写真はともかく、1冊の写真集として成り立たせることがなによりも重要です。だからほんとうは個別的な批評は必要ないのかもしれません。しかし他人の意見を聞くことでしか得られない、なんらかの気づきがあることも事実です。 悪役というのは、いつだって正義を演出するために作られたエセキャラクターで、与えられたほんとうの役割は最後に醜く破れて滅びることです。次回の写真集がさらに高いレベルでまとまったとき、初めて今回のぼくの役目が終わることになります。悪を倒すために、みんな、今年も手を取り合ってがんばろー!
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Date: 2011/06/03/20:55:34
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鱒や
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第4ラウンドはthe-0さん、flyfisher0430さん、nakakenさんの3人分です。
the-0さんは、この一連の写真集では「魚+ランディングネット+背景」の路線を4年間貫いてきていて、ここまでの16枚をズラッと並べただけでも壮観ですよね。the-0さんの違う作品も見てみたいとおもうのですが、この写真集では5年目ももちろんこの路線を期待してしまいます。できましたら今回のPhotoshop合成について種明かししていただけますか?
flyfisher0430さんは、WoodBeezさんと、お互いに撮りあった2作品目の緑のトンネルが爽やかです。4作品とも、どれも上手な写真だけれど、flyfisher0430さんの腕やセンス、チャレンジ精神から考えて、これまでの3冊から見るとややインパクトに欠ける気もします。4枚目が山岳写真というのが、百名山にハマって釣りに行けない状況をも表しているようですが、ここはぜひ釣りにも気を入れて、flyfisher0430さんらしい新たなFF写真を期待したいです。
nakakenさんの作品は、よくまあ、あの川へ一眼レフを持ち込んで写真を撮ったなぁと先ず感心。同じ川で撮ったとしても4作品目だけが異質で、現像テクニックでの見せ方なのか、これはこれでインパクトがあります。スプリング藪川+釣り人で4枚纏めるか、この現像テクニックで2枚、または4枚とするか。ホントは6ページ欲しかった?
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Date: 2011/05/08/10:25:05
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知来
HOME
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15人分は結構な量でしたね!GWを挟んだせいかやや中弛みしてしまいましたが、またページをめくりながら書かせていただきます。 The-oさんの作品、いつもながら確かな技術センスの良さを感じます。光の滝1,2は浅いピントで、光や水滴を強調していつもと少し違った雰囲気が印象に残りました。是非一度ご一緒させていただいて、どんなふうに撮影されているのか拝見させていただきたいです。 Flyfisher0430さんの作品、川霧につつまれて・・・が好きな写真です。対岸の蕗の葉っぱの前に毛ばりを流したくなりました。ただ、川霧が少し向こうの方なので、題名は別でも良かったかな?!と感じました。山の写真は橘さんと同じような印象を持ちました。霧、水、雲など何か繋がりを感じるものがあれば活かせたと思います。 nakakenさんの作品、やったーとリリースが抜群にいいですね!必要最低限の被写体で構成されている分、見る側にストレートに伝わってくるように思います。”リリース”の水の透明感、光が印象的でした。
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Date: 2011/05/09/13:06:10
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かと
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the-0さんは、もう一目でそれと分かりますね。カレンダーなんか作っちゃったりできそうですね。今年の1、2枚目は、基本路線を外さずにうまく変化をつけてきましたね。特に二枚目の水滴が印象的でした。
Flufisher0430さん。3枚目の清々しい印象がいいですね。タイトルからするともう少し霧が出てると尚よかったかもしれませんが、写真に撮ってみると霧って意外とうまく撮れなかった。。。という経験は私もあります。4枚目は、さすがに釣りとの関係が薄いような気もしますが、個人的には好きな風景です。
nakakenさん。一見、4枚目がキレイで目を引きますが、1〜3枚目も、いつもの釣り友?との日常的な釣りの風景が、ココロ和ませてくれます。とすると、4枚目は、いつものこの川への想いが込められているような、そんな感じがしました。
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Date: 2011/05/10/22:53:46
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west
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the-0さんの作品、4枚目の「忍野」が好きです。なんか空気がしっとりしていて写真集のページまでしっとりしそう。忍野のイメージのせいか、魚が気難しそうな表情なのがまたいいです。しかし、魚の写真をこんなふうに上手く撮ったこと、一度もないです、私。そもそもどうやったら魚がおとなしく撮られてくれるのかすら、未だによくわかんないんです。こないだ四国でご一緒したときにご教授願えばよかった! flyfisher0430さんの作品。どの作品も完成度が高いと思います。4枚目の山の写真のような光景、目にしたこともなくて、わくわく感があります。ただ、「大自然に感謝〜」というくくり方が、正直ちょっとわかりにくい感じもします。テーマが少し広すぎるというか… nakakenさんの写真、緊張感、躍動感、喜びといった感情を写し取っていて素敵です。「やったー」は表情で語る本当に素敵な写真です。モデルご本人にプレゼントしたらすごく喜ばれそう。
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Date: 2011/05/10/23:47:14
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the-0
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いよいよ自分の番でドキドキしてました(汗) 1・2枚目は初めて短焦点レンズを使って撮った作品で、まだまだ発展の余地があるのではないかと思います。水の表現力をもっと高めたいです。 3枚目は、魚と滝を異なるシャッター速度で撮影して合成しました。シャッター速度を早くすると滝が貧相になるし、遅くすると魚が被写体ブレを起こすので、滝つぼの下あたりでカットして繋ぎ合わせました。ただ、三脚立てて連続撮影したわけではなく、手持ちで撮影した2枚です。そのため完全に同じ構図の2枚を合成したわけではありません。なので、実際には存在しない風景なのかも? 4枚目は3枚目の対比で選びました。というか、たまたまそうなったんですが(笑)中部で岩魚が生息する最上流と最下流というイメージです。PLフィルターを使用している事もあり、2枚とも光が足りずレタッチも沢山したので、解像度は...汗
flyfisher0430さんの作品は2枚目の清清しい雰囲気が好きです。思わずこんな場所で釣りしてみたい!と思ってしまいます。でも実際釣ったこと有る場所かも?(笑)ふらい人なら誰でも心洗われる一枚なのでは?
nakakenさんの作品はモデルが良いだけに(自画自賛?)3枚目と言いたい所ですが(笑)4枚目のリリースショットが好きです!!というか、僕にとっては今回最も衝撃を受けた作品なのです。 頭の中に、いつか撮ってみたいと思っている心象風景がいくつかあるのですが、この作品は、その風景そのものでした。 羨ましい一枚なのです〜☆
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Date: 2011/05/12/16:12:34
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flyfisher0430
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the-0さん、一枚目と二枚目が素敵ですね〜!! 「魚止め」は合成ですか、確かに魚が動いてしまいますからね。でも仕上がりがとても自然です。nakakenさんの作品を拝見しますと、十勝の奥深さをいつも感じさせられます。湧水の素晴らしい河川が多いですからね。今夏は十勝に入る予定です!! 戸蔦別川がお気に入りです〜
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Date: 2011/05/22/21:59:05
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bando
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いやあ、the-Oさんには、ほんとに頭が下がります。カメラメーカーに頼んで、縦型専用ファインダーを装着したカメラを作ってもらいたい! そしてそれをO型フィッシュ・ファインダーと呼びたい。しかしここまでくるともはや「スタイル」ではなくて、「生き様」? でしょうか。といいつつも、今年はやはり前半2枚の新機軸が新鮮です。肉眼で見えていない光の世界が、こうした1枚の写真になってくる意外性は、写真を見るおおきな愉しみのひとつで、眺めていて飽きません。前半後半は光と影の対比を意識されているのでしょうね。アマゴとイワナ系の明暗イメージそのもので、ちょっとやりすぎ、とさえおもいます。魚を被写体として確定されているthe-Oさんに、今年こそはぼくも魚の写真で挑戦状を叩きつけようとおもっているのですが、その前に、どこに行けば、いい魚が釣れるのか、お教えいただけるとありがたいのですが。 flyfisher0430さんは、正直なところ昨年の路線のほうが好きです。写真が美しくなったきっちりその分だけ、当たり前になっちゃった気がします。じっさい、このあたりが写真のむずかしいところだとおもいますが。今回の写真からは、撮るぞー! 撮ったぞー! という意気込みが、あんまり伝わってこないんです。たぶん今年のぼくの写真とおんなじ現象じゃないかな。「石狩川最上流」が4枚のうちに入ってきてしまうあたりも、苦しいし。いずれにしても今回は写真そのものを評するというよりは、昨年のflyfisher0430の写真選択がかなりかぎられたものだったことが推察される4枚でした。まあ、じっさい苦労する年もあるということで、今年に期待! nakakenさんは、3枚目が透明感のなかに躍動がある、いかにもnakakenさんらしい写真ですね。この飛沫でどれだけおおきな魚か、と期待しちゃいますが、被写体のthe-Oさんが語るには、「じつは、それがそれほどでも・・・・・・」というわけで、nakakenさんの腕前の勝利ということでしょうね。前半2枚も好きです。一枚目の半開きの口がイイし、そのあとの嬉しそなうな笑いもイイ。釣り人の表情って、あまり釣り雑誌とかでは脚光が当たってなくて、じつはここにぼくたちアマチュアふらい人フォトグラファーの宝が眠っているようにおもえるんです。4枚目は、今後のnakakenさんの新たな方向として見ました。やっぱり手が明るすぎて、画としては完成されていないとおもいますが、波紋や色などを利用して、シュールに行くってのもありだなあと、おもいあたりました。
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Date: 2011/06/03/18:45:00
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鱒や
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ちょっと体調を崩していて書き込みが遅れましたが、第3ラウンドの3人分をはじめましょう。かとさん、curtsさん、woodbeezさんの作品です。 先ずはかとさんの4作品。初夏から盛夏ってところでしょうか、半袖で釣りをすることがまず無い道東地区から見ると、これだけでも新鮮で清涼感が良いですね。となると気になるのが4枚目の「流れ」です。この4枚目だけが3枚目までの清涼感の流れと明らかに違うトーンです。組写真とするなら4枚目も流れに従って選んだ方が良い気もするし、作品のインパクト度なら、この作品は外せない。明るい帽子をど真ん中に持ってくる日の丸構図は自分なら絶体に撮らないだろうけれど、この写真を大きくプリントしたら良いだろうなとおもう、作者の意図をぜひ伺いたい作品です。 curtisさんの作品は2枚目の「寄り添う秋」が特に印象に残りました。ピントがイマイチ合っていないのですが、そんなこととは関係なく構図といい色合いといい、日本画のような雰囲気が実に良い好きな作品です。3枚目、4枚目の対もアクティブな夏の山岳渓流と川のキャンプで、釣りに行きたくなります。 WoodBeezさんは、今回は周辺減光がテーマ? 1枚目の「爽快感」はこんどは西洋画のようで、これも大きくプリントしたい好きな作品です、人物の配置と緑が実に美しい。霧の中の釣りは悪くないけれど、もっと違った写真もたくさん撮られていた記憶があって、なぜ、その中からこの作品を選ばれたのか伺いたいところです。4枚目は私も良く撮るパターンの写真ですが、水平線を画面のどの辺りに持ってくるか、何時も迷います。この状況ならど真ん中で上下で割ってしまうのも手ですよね。
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Date: 2011/04/22/14:08:14
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知来
HOME
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第3ラウンドですね!この3組の写真はどれも気持ちの良い写真ばかりで釣りに行きたくなりますね。 かとさんの写真ですが蝉時雨、静寂、草虫と見て、昨年のbandouさんの作品を思い出しました。おそらく作風は違うものの初夏の谷をわたる風、空気感が似ているんでしょうね!4枚目は、確かに流れ的には少し異質かもしれませんがそれまでの3枚を受け止めるような役割もあるように思います…正直よくわかりません(笑) Cartsさんの写真、最初の2枚はプロ顔負け、いい瞬間だと思います。被写体だけ見つければ案外簡単に撮影できそうに見えますが、こういった雰囲気まで写し込むのはセンスが必要だと思います。勉強になります。でもCartsさんの今回本当にいい写真は夏渓駆ける、渓泊りの朝じゃないでしょうか?渓泊り・・・はテントにまだ明かりの残る時間帯での露出の選択が最高だと思います。明け始めた空気感が伝わってきます。テントの夜露が光っているのがたまりません。 woodbeezさんの写真もうまく・・・感でまとめてきた作品です。1枚目の爽快感、爽快感と言う題にするならもう少し中心部分を明るく撮ってもいいのかなと思いました。緊張感は色調、周辺減光もハマって良い感じになっています。浮遊感と静寂感は2枚で1組、同じ空気感を感じました…
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Date: 2011/04/25/17:16:41
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flyfisher0430
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かとさんの4枚、なんかかとさんらしい誠実さを感じました。確かにすべて半袖シバリ!?はこれまで無かったですよね。「静寂」のような写真が撮りたいしまた、被写体たりたいです。堰堤下のプールで尺イワナを釣らせていただきました!! Curtisさんのライズ、知来さんはじめプロの方ならわかりますが、撮ろうと思ってもなかなか難しいと思います、だって釣りたいですもの(笑)。年甲斐もなくテントを購入しましたので、今季は「渓泊まりの朝」、やらせていただきます。 WoodBeezさん、「爽快感」の被写体は不肖ワタクシです。何の打ち合わせもなく、後出の写真とカブってしましました。「緊張感」がお気に入りです。
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Date: 2011/04/25/21:45:25
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かと
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私の番が回ってきましたか。。。 の前に、まずはcurtisさん。 1、2枚目は、まさにangler's eyeですね。実際に肉眼で見ると、イワナの魚影はそんなに近くではないので、視野の中心のほんの小さな範囲の中の小さなカタマリくらいの大きさに見えるはずですが、釣り人の目はその中心部の小さな範囲をトリミングして、拡大されて、こんな感じに見えているはずです。遠くの魚影が大きく見える瞬間の、あのドキドキする感じ、curtisさんらしい作品です。欲を言えば、ピントをどこにあわせようとしたのか?というところが。。。対して3枚目の目が覚めるような爽快な一枚。青い空と陽光と木々の緑とほとばしる水と、躍動する釣り人。光るライン。夏の山岳渓流の魅力が詰め込まれた一枚、という感じです。4枚目がまたいいですね。コーヒーのお湯をわかすガスコンロの音が聞こえてきそうです。 woodbeezさん。 1枚目は清々しい空気感が伝わってきて、ココロ洗われる感じです。爽快感というよりは清浄感?という印象です。2枚目は周辺減光の効果か、人物の緊張感に見る者も引き込まれそう。3枚目。この写真集で初めてじゃないですか?女性が登場する作品!その1点だけでも拍手喝采です。4枚目は、何の変哲もない、でも釣り人以外は見る機会の少ない、屈斜路湖の風景。だけど、これをうまく撮るのって難しいですよね。 で、わたしですが。 最初に採用が決まったのは4枚目です。シンプルに左右対称構図にして直線的に川の奥行きを。。。と狙ったのですが、人物の大きさの都合で、日の丸構図になってしまいました。他何枚か撮ったものの、被写体に気づかれないうちに撮影してしまわねばならず、同じ位置からズームレンズの画角だけ変えて撮ったので人物が小さくなったり空が広くなったりでうまくいきませんでした。 で、他の3枚をどうするか悩んだのですが、結局、4枚目と同一人物の写真、というだけのことです。その結果、最初に選んだ4枚目が浮いてしまう結果になってしまいましたが、かといって後の3枚にあわせて4枚目の代わりとなる作品もなく・・・という感じです。 ちなみに、3枚目は例の不採用作品の代替です。。。 3枚目の選び方に失敗したようです(選ぶタマもなかったのですが)。。。
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Date: 2011/04/27/02:06:47
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nakaken
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かとさんの作品 私1、2枚目の光の明暗がとてもいい感じだと思います 特に私は「静寂」が好きです 光の明暗+流れ とてもいい感じです 3、4枚目は私も感じが違うなとは思いましたが 「流れ」は最初見た時から、多分この作品が今回の締めなのだなあと妙に納得した作品です
curtisさんの作品 インパクトは1、2枚目が強烈ですね 相当な集中力の賜ではないかと・・・ この辺りはぜひ ご本人にお聴きしたいところです 3枚目、4枚目も正統派FF写真で素敵です 特に3枚目はアングル 水の流れ 釣り人の緊張感・期待感 素晴らしい!!!
WoodBeezさんの作品 私は「浮遊感」が大好きです 全てを消し去って ただ釣り人のみの絵がFFの潔さというか 真摯な感じがします 1、2枚目はそれとは別に見せる感じですね 特に2枚目は・・・ベイビー?
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Date: 2011/04/27/23:48:21
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the-0
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GWですが仕事中に書きこみしてます(w) 合評会に何を書き込むかにも悩みますが、例年なら2枚くらいは候補が撮れてる筈なのに、今年はまだ0枚...不安だ(汗)
かとさんの作品 2枚目の「静寂」いいですね〜♪ 堰堤から落ちてる水の表現が好きですが、一番気に入ったのはタイトルです。 実際に釣りしてないと、このタイトルは思いつかないのでは?
curtisさんの作品は3枚目が好きです。 モデルが僕ってこともありますが(笑) 躍動感がダイレクトに伝わってくる感じが良いですね。釣りをした日の記憶が鮮やかによみがえりました☆
WoodBeezさんの作品も3枚目「浮遊感」が好きです。昔屈斜路湖で同じような写真を撮ろうとしたんですが、何か全体的にぼんやりした写真になってしまい上手く撮れませんでした。こんな風に撮ってみたいです!
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Date: 2011/04/29/11:26:29
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west
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かとさんの作品は、音と草いきれが伝わってくるようなまとまりのある4枚ですね。こんな写真を撮りたいという思いより、この写真の中に入りたいと思わせるような、温度、湿度、日差しを感じます。ただ、他の方もおっしゃるように4枚目が異質な感じはします。ご本人いわく、これを最初に決めた、ということですが、だからこそ異質、というのも選択の難しさですね。 curtisさんの作品。私は前半2枚のような写真は撮れない(釣り欲に負けて)と今のところあきらめているので、目標にするのは後半2枚です。とりわけ4枚目の「渓泊まりの朝」のテントのほのあかりは溜まりません。知来さんが仰るように、露出の設定が素晴らしいと思います。勉強になります。 WoodBeezさんの作品。毎年作品の傾向をどんと変えてこられるあたり、奥行きの深さを感じます。さらに今回は4枚とも雰囲気を変えた組み方をされているのが憎いです。「爽快感」は爽快というよりむしろ初めて北海道の川で釣りをしたときの森の深さからくるちょっと怖い感じを思い出しました。ヨーロッパのようでもあります。
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Date: 2011/05/10/23:32:10
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Night Snail E-Mail
HOME
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すいません、シーズンインして釣りに行きすぎてました。遅ればせながら僕の感想を。
かとさんの写真 なんといっても「静寂」ですね。「閑けさや 岩にしみいる 蝉の声」に通じるものを感じました。本当は轟音のはずなのに音が静止したような空気感はなかなか出せません。しかし時間が止まっているわけではなさそう。音だけが吸い込まれている… 申し上げるまでもなくシャッタースピードとの関係で後ろの滝の水がどう写るか決まるわけですが、その選択が良かったのですね(意図的or偶然?どっちですかね)。もしもっと高速シャッターで切っていたら水滴となって写ったはずで、それでは時間まで止まってしまってちょっと違った感じなっていたでしょうし、スローだったら水が流れすぎて音がしてしまう気がします。 写真のおもしろさをあらためて認識させられました。
curtisさんの写真 前者2枚と後者2枚。前者2枚のうちの「寄り添う秋」は素敵な情景ですね。欲を言えば画質でしょうかね。 後者2枚のうちの「夏渓を駆ける」は爽快そのものですね。ただ気持ちいい。ハレーションがワンポイントで効いているような気がします。 ちなみに最近は捻挫や沈が怖くて飛べない僕です(^_^;
WoodBeezさんの写真 2枚目の「緊張感」と4枚目の「静寂感」が好きです。 「緊張感」はタイトル通り、こちらもフラッシュバックで手が震えてくような臨場感があります。 「静寂感」は湖面の処理がいいですね。コントラストをあげているのでしょうか?クリアで気持ちいいです。屈斜路湖ではついつい夕焼けを取りたくなりますが(そこそこ感動的な写真になりやすいのでf(^ー^;)、そこを青空に白い雲はなかなか取らないものです。雲の奥行き感もいいですね。 そして、ここは作者の考え方でしょうけどタイトルがストレートすぎるかな?って気がします。いずれも写真がタイトルの「……感」をものの見事に表現しているので,それを言葉で表しちゃうと写真で伝える部分が減ってしまってもったいない気がします。 でもタイトルって本当に悩みますよね。
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Date: 2011/05/22/09:52:19
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bando
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とっても遅くなってしまい申しわけありません! シーズンが本格的に始まってからというもの、釣り周辺の遊びに集中し過ぎて、合評をほとんど忘れかけていました。慌てて再開させていただきます。 かとさん 先日かとさんといっしょに釣りをする機会がありました。westさんの釣り姿を撮影しているかとさんを見ていて、目指しているのが、釣り人を被写体にしたスナップ写真なんだということがはっきりとわかりました。おおくのスナップ写真同様、やはり被写体を後ろから撮るか、前から撮るか、でインパクトがまるでちがってきますが、今回の4枚でもそれがはっきりしています。「流れ」で初めて釣り人がこちらを向いたとき、やっぱりハッとしました。異質という意見もわかりますが、一目見たときに、ゴリッとぶつかってくるあたりの感覚は写真という表現方法ならでは、とおもいます。こんな釣り人スナップはこれまで見たことがなくて、とても新鮮でした。前々回、前回の写真とはレベルがちがうようにかんじます。 Curtisさん すべての写真にインパクトがあります。全体で見せようとか、流れで語ろうとか、もちろんタイトルでごまかす、なんて、まるで念頭になくて、ただひたすら気合いのこもった1枚を4枚揃えたという風情で、ぼくにはできないなあ、と感心するしかありません。でも、やっぱりぼくとしては前半2枚よりも圧倒的に後半2枚がいいなあ。魚より、釣り人が好きなのかなあ。というか、「夏渓を駆ける」の清涼感はどうよ! って他人に自慢したくなります。前半2枚は色で見せようとしているのはわかるし、たしかに印象的ですが、完成度という点で後半2枚には追いついていないように見えます。というか、それだけこの後半2枚がいいんですよね。 woodbeezさん いやあ、なにより女性が出てきて、それだけで興奮します。って、変態(死語?)か、とバカにされるかもしれませんが、ともかく被写体として尺ヤマメ、20インチレインボー並にすくないから、やっぱりその希少さからくる印象の強さは無視できません。しかもいわゆる女性らしさを、それらしく画にしたwoodbeezさんはエラい! 硬派の写真集「Angler’s Eye」に女性を初登場させた功績は後世に残る!って勝手に興奮しているのですが、冷静に画面を見渡してみると、画像処理の巧妙さも光っていますね。周辺減光はZeissならでは? じゃないですよね? もし悪役の役目を果たすならば、Woodbeezさんはスタイルが写真の世界でいうところの「ハイ・アマチュア」っぽくて、安定路線を狙っているだけに、技術が高止まりしていて、破綻がないのがおもしろくない。まあ、破綻しないからおもしろくない、なんて他人事だからいえるのであって、ぼく自身、必死で破綻しないようにがんばっているわけでして、でも、写真集の全体レベルが上がってきているだけに、ここらで一発変化を狙って自分を刺激してみるのも手じゃないでしょうか、とあくまでも他人事のようにいうわけですが。
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Date: 2011/06/03/17:35:11
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